お知らせ
令和7年4月より車検が受けれる期間が延びます!
報道発表資料
(国土交通省HPより)
これまで車検の受検可能期間は「車検満了日の有効期限1ヶ月前」でした。
しかし2025年4月からは、この期間が「車検満了日の有効期限2カ月前」に変更されます。
車検の満了日(有効期間)いつまで⁉
国土交通省では、残存する旧車検旧の有効期間を保持して新車検証に更新できる期間を「受検可能期間」と定めています。
車検切れになると、臨時運行許可(仮ナンバー)の発行手続きやレッカー車の手配など、手間も費用も余分にかかります。うっかりミスでの車検切れを防ぐため、以下のような対策をしましょう。
車検ステッカー(検査標章)での確認
車のフロントガラスに検査標章を貼ることは、所有者の義務です。
ステッカー表側(車外側)には、車検が満了する年と月のみが記載されています。車検は1日に切れる場合もあれば、31日に切れる場合もあるので、月単位の確認だけでは不十分です。
一方でステッカーの裏側(室内側)には、車検の有効期間の満了日が明記されています。車内からステッカーに記載されている有効期限を確認しましょう。
車に乗る以上、車検は必ず受けなければいけません。
ステッカー(検査標章)や車検証で有効期限を確認し、余裕をもって受けるようにしましょう。
車検は年度末(3月)が大変混雑します。
余裕をもったご予約にご協力をお願いいたします。
車検の費用や必要書類など「車検に不安がある」というお客様は、車検専門店RAKUDAへ是非ご相談ください。
2024年8月/お盆休みのお知らせ
平素はご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、上記のとおり、各店お盆休業日とさせていただきます。店舗によって休業日、営業時間が異なりますのでお間違えのないようお願いいたします。
旧車(オールドカー)の車検
旧車(オールドカー)の車検ならRAKUDA!
土浦店です!本日は旧車の車検入庫がありました!昭和48年式、マツダのコスモスポーツです!
ご存知ない方もいらっしゃると思うので~補足説明~
昭和42年に発売された「コスモスポーツ」は世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した自動車です。その後は「コスモAP」、「コスモ」、「ユーノス コスモ」と時代と共に姿を変えつつ、1996年まで販売が続けられました。マツダを代表する車種のひとつで、世界に誇るヴィンテージカーなのです!
旧車は「憧れ」だけでそう簡単に手に入らない!
旧車は手に入れる事がそもそも困難なのです!また、やっとの思いで手に入れた憧れのクルマはそこがゴールではなく、スタートラインになる訳です!今度は「所有しつづけること」というさらに高いハードルが待ち構えているのです。環境が変わって手放さざるを得なくなったり、車検や故障の度に整備費用が重くのしかかり金銭面で維持が困難になったり、他に欲しいクルマと出会ってしまったり・・・。大半の人はここで売却するか、挫折してしまうのです。愛車とつきあううえ重要な事
- クルマへの愛着や想い入れ
- オーナーとその周りの境遇
- 周囲の理解
- 事故や致命的な故障なくクルマが存在できること
今回、当店に車検入庫されたオーナー様のように「オーナーが深い愛情を込めて大切に扱えば、クルマは必ず応えてくれる」というのは事実なのだと改めて感じました。
ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーという、世界に類を見ない貴重なクルマが、1台でも多く後世に引き継がれていくことを切に願い、当店はこれからも、オーナー様と共に、愛情をこめてクルマと向き合い、サポートを行ってまいります!
謹賀新年~ 2024年 ご挨拶 ~
本年もスタッフ一同、より一層技術の向上に励み、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存ですので、車検専門店RAKUDAを宜しくお願い申し上げます。
1月4日より営業開始となります。
年末(2023年)年始(2024年)営業のご案内
誠に勝手ながら、2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)まで
全店、年末年始休業日とさせていただきます。
2023年8月/お盆休みのお知らせ
誠に勝手ながら、上記のとおり、各店お盆休業日とさせていただきます。店舗によって休業日、営業時間が異なりますのでお間違えのないようお願いいたします。
これは貴重!100万Km走行するとメーター表示は!?
デジタル走行距離の数字の限界は!?
車のデジタル走行の数字が示すのは99万9999Km。車の走行距離のメーターで、地球およそ25周分にあたります。普段はそんなに走行する前に、車が廃車になってしまうので、気にもしませんでしたが、丁寧にメンテナンスすると、乗れるものですね~(さすが!土浦店の整備士!)。そして、いざ、999,999Kmと走行数字が示されると、気になりますね~。あと1Km走るとどうなるのか。桁が増えて100万キロになるのか?
その貴重な瞬間を記録しました!

ここでは写真をアップしていますが、動画はFacebookにアップしてるので、気になる方は下記「Facebook」をクリックでご視聴ださい。
車検ステッカーの貼付け位置が変更!
令和5年7月3日より車検ステッカーの貼付け位置が変更となります。
国土交通省は「自動車検査業務等実施要領」を一部改正し、7月3日に施行します。検査標章(車検ステッカー)の貼付位置を7月3日から運転席側上部端に変更するとして周知を呼びかけています。同日以降、新たに車検ステッカーを貼付する車両が新基準の対象となります。すでに貼付している車検ステッカーの貼付位置を変更する必要はありません。また、貼付位置が基準と異なることで、受検ができなくなるなどの措置は検討していないそうです。
車検ステッカー変更位置
(国土交通省HPより)
従来と何が変わったの⁉
| 従来 | 「前方から見やすい位置」に表示する。 |
| 変更 | 「前方かつ運転席から見やすい位置」として「前面ガラスの運転席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置」に表示する。 ※例外規定として、車両構造やドライブレコーダーやETC車載機、フィルム式アンテナなどが原因で新たな貼付位置だと運転者の視界を妨げる場合に限り、「運転者の視界を妨げない前方かつ運転席から見やすい位置」に表示する。 |
このように、改正された理由は、車検を切れたまま走行する車が何件か見受けられたのが原因です。
貼付位置を見直すのは、車検証の有効期間が記載された車検ステッカーを車外から目視確認できることに加え、運転席側からも有効期間を確認しやすくし、車検の受け忘れなどを防ぐ狙いがあります。
国交省はまた、自動車検査証(車検証)の電子化に伴い、車検ステッカーの車内側に記載する有効期間満了日の字体やサイズを見直し、視認性を高めることにしました。
道路運送車両法第66条では、車検ステッカーの表示義務が定められており、貼り忘れていると50万円以下の罰金が科せられる可能性もあります。うっかり車検の満了日を忘れてしまわないことに加え、これからは車検ステッカーの貼り付け位置にも注意が必要です。
今後の車検入庫車両に関してご連絡
7月3日以降に車検を受けたお車の車検ステッカーは、随時、運転席上部に貼付けさせていただきます。とっても大事、クルマの点検。家族を守る、クルマの点検。
マイカー点検していますか?
新たな新年度が始まり、就職が決まりこれから新入社員となる方…、大学が決まり県外に出る方…、様々な所で新しい「始まり」があります。そんな中、新生活に必要なクルマも同様に、親から子へ渡されたり…、新たに購入したり…、と新しいオーナーの元で「始まり」があります。
そんな、生活に必要なクルマ、しっかり点検してますか?
日常点検項目チェックシート
(国土交通省HPより)
「車検が通っているから、問題ないでしょう。」と思っていませんか?
「車検の時に点検してもらっているから、大丈夫。」は、大きな間違いです。
点検整備は使用者の義務です
車検は、安全・環境面で国が定める基準に適合しているかどうかを一定の期間ごとに確認するものであり、次の検査までの安全性等を保証するものではありません。したがって、使用者は日常点検整備や定期点検整備を確実に実施するとともに、使用に応じた適切な保守管理を行う責任が法律で定められている事をご存知でしょうか?
長くご使用の愛車は、特に点検・整備が必要となってきます。
定期点検&点検料に関しての詳細はこちらより



