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国交省 【2026年4月】自動車の検査(車検)・登録の法定手数料が値上げへ

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検査・登録手数料が値上げへ|法定費用の変更内容を解説

2026年(令和8年)4月1日より、自動車の検査および登録に関する法定手数料が値上げされます。

今回の改定は、国土交通省による「道路運送車両法関係手数料令の一部改正」に基づくもので、2026年3月6日に閣議決定、3月11日に公布されました。 

令和8年4月1日より自動車の検査・登録手続きに関する法定手数料が値上げされました。

なぜ法定手数料が値上げされるのか?

今回の車検・登録手数料の改定には、以下の背景があります。

 ● 物価上昇への対応
 ● 人件費の上昇
 ● 自動車の型式指定に関する不正防止対策の強化

これらを踏まえ、実際の運用コスト(実費)に見合った水準へ見直しが行われています。

車検(継続検査)の手数料はいくら上がる?

軽自動車の場合
 ● 旧:2,200円
 ● 新:2,500円(+300円)
普通車などその他車両
 ● 一律:+300円の値上げ

R8.4.継続検査印紙手数料額 画像拡大
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実はすでに値上げは始まっていた?

今回の改定だけでなく、過去にも段階的に見直しが行われています。

 ● 2023年(令和5年):+100円
 ● 2026年(令和8年):+300円

 3年間で合計400円の値上げ

小幅な改定ではありますが、継続的にコストが上昇している点は見逃せません。

お客様への影響について

今回の改定は数百円程度の変更ではありますが、車検時の費用の一部としてご負担が増える形となります。当店では、できるだけご負担を抑えつつ、安心してお車にお乗りいただけるよう努めてまいります。

2026年04月03日 15:34